やっていきに対するやっていき

5月の2週目も終わり、いよいよ新卒研修も佳境に入ってきた。

実際のところは5月では終わらず、この先しばらく研修は続くが、5月末(6月1日)が一旦の区切りとなるため、ここ最近の研修内容もだいぶ激しくなってきた。業務時間の作業のギリギリ感は凄いし、残業する同期も多々現れ始めた。

その中で自分は「絶対に残業しない」という鋼の意思を持って取り組んでいる。

なぜ残業をしないようにしているかは、「特別な理由がなければ残業をするやつは無能」という理論に基づいているのもあるし、自分のやっていき時間を確保するためでもある。3月から継続して自炊をしており、残業なしで7時半に帰宅してから家事、入浴などをしていると9時前になってしまう。とてもじゃないが残業なんてしてられない。

あまり大きな声で言いたくないが、今の会社にずっといるつもりはないし、密かな野望もある。その野望を叶えるためにもできるだけ時間は確保したい。

残業しないで時間を確保できたとして、実際に家で作業できているかとなると、それはそれでまた微妙な状態になっているのが現実。先に話したように業務時間内ではギリギリの戦いをしている。加えて朝は通勤ラッシュに揉まれないものの、片道45分ほどそれなりに混雑した電車に乗っている。したがって体力がないもやしは、家に帰ってきてから作業する気が起きない。

ここでタイトルの話になる。

家に帰って来てからやっていくためには何が必要か。もちろん体力である。体力をつけるには何をすればよいか。体を動かすしかないだろう。つまり、やっていきのためのやっていきは、体力をつけるための運動習慣であり、筋トレであり、質の良い睡眠なのである。

というわけで、明日からやっていく。

もしやってなかったら木の下に埋めてもらっても構わないよ!


記事を書きながら聴いてたやつ。

youtu.be

入社してからひと月過ごしてみて

4月に入社してから1ヶ月経ったので、なんか書きたくなった。とはいえ、書くこともなかったのでこんなタイトルになってしまった。書いている内容も脈絡がないのは許して。

最近はというと、会社でコードを書くわけでもなく、先日から作っていたアプリもとある事情により制作が途中で終了したため、コードを書く時間がめっきり減ってしまった。技術職で入社したものの、しばらくは技術職であってもビジネス研修が行われるため、書くことがなくなった。別のアプリ開発をしようと思っても、どうにもいいアイデアが浮かんでこない。

こんなアプリとか面白くない?というのがあったら教えてほしい。どうしても思いつかない&アイデア提供がないなら、今までプログラムに使っていた時間をサンスクリット語の勉強に充てようと思う。

それはそれとして、毎日決まった時間に通勤する、ひいては毎日規則正しい生活をすることは精神衛生にも良いと感じ始めている。院生のときから感じていたけれど、昼頃に起きるとそれだけで一日を無駄にしてしまったように感じる。それよりも毎日規則正しい生活をしていれば、そのようなある種の罪悪感を感じなくなるのが自分には大きかった。多少友人たちと活動時間が合わなくなったのが残念なところではあるが……。

そんなことを考えながら、毎日決まった時間に出勤して研修を受けていたら1ヶ月が経過し、月末に初任給が振り込まれてしまった。今まで比較的贅沢な生活をしていなかった人間が、20万以上の大金を手に入れてしまい、多少気が強くなってしまったのがこのGW前半。気が強くなって食べに行ったのが、15貫1800円のお寿司だったというのがそれもまた悲しい話でもある。それでも来月また食べに行きたい。

sushi-takahashi.com

あとは割としっかりした冷蔵庫、レンジ台やダイニングワゴンのようなものを買う予定があるけど、冷蔵庫はさすがに一括で買うと10万くらい吹き飛ぶので、金利0円キャンペーンを利用して分割で買う。残りはどちらも1万円弱で探しているので、そこまでお金は飛ばないかなあという感じ。

今ならお金があるので、各所からの良いやっていき情報をキャッチしてやっていきたい。


またまとまりのない記事を書いてしまった。

ついでに最近聴いているやつをせっかくだから宣伝しておく。

youtu.be

KotlinのString#trim()

流行りのKotlinと流行りのAndroid Architecture Componentsを使って、アプリ作って広告収入でガッポガッポや〜とか考えてたらどうでもいいところで詰まった。

String word = " hogehoge ";
System.out.println("'" + word.trim() + "'");  // => ' word '

みたいにJavaString#trim()だと全角スペースは削除されないが、Kotlinではそれも消される。

val word = " hogehoge "
println("'${word.trim()}'")  // => 'word'

公式のソースコードを読んでみると、内部的にはCharSequence#trim()を呼び出しており、その中でスペースの判定にはCharacter.isWhitespace()を利用している。JavaのCharacterクラスのisなんちゃらメソッドはだいたいUnicodeのコードポイントで判別しているため、Space Separatorカテゴリの全角スペースはtrim()メソッドで消されてしまう。

Javaはそういうのを考慮せず、u0020以下のものを削除するので、全角スペース(u3000)は削除されない。

trimでpredicateを渡したり、java.lang.Stringにキャストしたりするとできる。

val word = " hogehoge "
println(word.trim { it <= ' ' })  // predicateを渡してJavaと同じことをやる
println((word as java.lang.String).trim())  // 無理やりJavaのStringにキャスト

参考:

音楽を聴く時間をとる

修論発表も無事終わり、美味しい肉もたくさん食べたので、最近やっと止まっていたAndroidアプリの制作を再開した。実際、この3連休は土曜日だけバイトに行き、あとは家にほぼ引きこもってアプリ開発をしていた。

作業中は適当な曲をGoogle Playミュージックで流していて、ノリノリでやりたいからアップテンポな曲ばかりを聴いている。最近のマイブームはSANOVAというアーティストで、特にElevationが気に入っている。

www.youtube.com

家にいる間は常になにかを流していて、台所で料理をするときにはスマホで流すし、部屋に戻って作業中はパソコンで流す。こんな感じで日々音楽を聴いているわけだが、夜寝る前だとさすがに静かな曲が聴きたくなる。でも寝る直前まで作業をしていると、やはりアップテンポな曲を聴きたくなる。

もともと寝付きが良くないし、昼に結構な量のコーヒーを飲む*1ので、夜に静かな曲を聴こうと思いたち、寝る30分前くらいからは何か画面を見ることなく、本を読んだり、ぼーっと音楽を聴く時間を設けることにした。

昼と夜で聴く曲の曲調を変えることで、最近聴いていなかった曲も聴けるし、まさに一石二鳥。いい感じの曲があったら教えてほしい。

本日はこちら。

www.youtube.com

*1:最近はやめたが前まで研究室にいるときはひたすらコーヒーをガブガブしてた

文章を書こうと思った

文章を書こうと思った。

絵も書けないし、音楽も作れないので、せめてネイティブに使える日本語を使って頑張ろうと思った。というのがこのエントリを勢いで書いた発端。

「お前は何かもとになるものがあれば、プログラミングとかできるし、何か作れそうだけど一からの創作はできないよな」(意訳)のようなことを知人に言われて、「確かに」と感じてしまうくらいには、創作というものができないのは自覚している。

そもそも家族がそういったことはできない、やろうとしない人の集まりだったので、自然と自分自身もそういうことをしない人間になってしまった。人間、年をとればフットワークも重くなるし、新しいことに挑戦する気持ちが薄れていくものだとは思うが、自分は24歳とまだまだ若い。高校生を見て「若いな―(笑)」みたいなことを言う人間もいる年齢だが、そんなことは言ってられない。

とりあえず自分よりさらに若い人々のやっていきを観測して、自分のモチベーションやらなにやらを高めるために、中学生エンジニアなる人々をフォローした。

qiita.com

若いな―(笑)と言うのではなく、自分よりも年下の人間がこんだけやってるのにお前はやらんのか?みたいな気持ちでやっていくためにフォローした。

「全力という言葉がまったく似合わない」と言われる人間ではあるけれど、何かしらいい感じにやっていきたい。


と、お酒を飲みながら書いた。勢いだけは十分っぽい。

修論発表も終わったので、友人から勧められていたサンスクリット語の勉強とか、Android開発とか、絵の練習とか、なんやかんややっていきの姿勢を見せていきたい。

Pythonで経済を回す

もはや何番煎じかわからないやつ。

f:id:Inaab:20180205015250g:plain:w200

from PIL import Image, ImageDraw, ImageFont

OUTPUT_NAME = 'economy.gif'
BLACK = (0, 0, 0)
WHITE = (255, 255, 255)
WIDTH, HEIGHT = 500, 500
IMAGE_SIZE = (WIDTH, HEIGHT)
FONT_PATH = '/home/inab/.local/share/fonts/migu-1m/migu-1m-regular.ttf'
FONT_SIZE = 100
FONT = ImageFont.truetype(FONT_PATH, FONT_SIZE)
TEXT = '経済'

def get_position(p1, p2):
    return (p1[0] - p2[0]) / 2, (p1[1] - p2[1]) / 2

def main():
    images = []
    for i in range(0, 360, 12):
        image = Image.new('RGB', IMAGE_SIZE, WHITE)
        txt = Image.new('RGBA', IMAGE_SIZE, WHITE)
        draw = ImageDraw.Draw(txt)
        draw.font = FONT
        pos = get_position(IMAGE_SIZE, FONT.getsize(TEXT))
        draw.text(pos, TEXT, BLACK)
        txt = txt.rotate(i)
        image.paste(txt, txt.split()[3])
        images.append(image)

    im = images.pop(0)
    im.save(OUTPUT_NAME, save_all=True, append_images=images,
            optimize=False, duration=40, loop=0)

main()

参考

note.nkmk.me

最近のインターネットがつらい

最近のインターネットがとてもつらい。とにかくつらい。

はるか昔から行われていたことだろうけども、憎しみが憎しみを産んでて、最高につらい。

ただのSNS疲れっぽい。

苦手なコンテンツの氾濫

「苦手」のレベルではなく、嫌いなものが流行ってしまった。身近な人間であれば、アレかと理解してもらえるだろうけど、できれば見ない、聞かないで過ごしたい。

そんなわけなので、いろいろとミュートワードに設定してる。加えて、RTされてきたツイートのリプライを見たときに、そのコンテンツのリプライを送ってる人がいたら積極的にブロックしてる。アドブロックのプラグインみたく、ブロック数が表示されるわけでもないので、効果の程はわからないが、快適になった気がする。

問題は、画像。

画像は完全にガー不。機械学習とか無敵のディープラーニングとかで、特定画像をミュートできるTwitterクライアントとか誰か作って欲しい。自分も作ろうとしたけど、学習データ集める時点でつらすぎてやめた。

誰か頼む。

ヘイト

こんなことを書いてしまうと、標的にされてしまうんじゃないかと怖いんだけど、「名誉男性」ってワードを見たのがここ最近で一番つらいこと。

そもそも、「女性だけの街」って話にヘイトのこもった漫画を描くのも、それにヘイトのこもった誹謗中傷を行うのも、見ててとてもつらい。見たくなくても、突発的にヘイト合戦が始まるので、ミュートワードにいれても新しいのがどんどん出てきて追いつかない。

助けてほしい。

デマ

「東大受験課の人に聞きました」しかり、某悪質まとめブログしかり。

後者はもうブロックしてるし、ミュートしてるし、問題ない。

前者はもうよくわからない。本当によくわからない。マックの女子高生のように、架空の人物を作り上げて話してるんだろうな、くらいしかわからない。

女性の権利を守りたい、という強い気持ちは伝わってくるので、どうか、どうかこんな方法じゃなくて正攻法で頑張って欲しい。

ネット私刑

これが流れてくると本当に厳しい気持ちになる。

もとから2chなんかでは普通に行われていたことだけど、最近はTwitterはじめ、各種SNSで繰り広げられてる。俺は容疑者の住所も勤務先も知りたくない。被害者の情報なんてもってのほかで、セカンドレイプじみたことが繰り広げられてるのを見るのがつらい。

「だいたい、容疑者ってだけで本名も何もかも公開するメディアがおかしいんだよ!」というお気持ち。

良かったこと

一時期、「金がない金がない」と喘いでいたときに、インターネットで知り合った友人からギフトを貰ったことがある。別の方から、とてもいいお肉を貰ったことがある。どっちもめちゃくちゃ美味かった。

お肉を送ってくれた方のお家には、お酒の詰め合わせをお礼として送った。ギフトをくれた友人に送るものは、今見繕ってる。

こういう出会いや付き合いを大切にしていきたいと思いましたまる。