音楽を聴く時間をとる

修論発表も無事終わり、美味しい肉もたくさん食べたので、最近やっと止まっていたAndroidアプリの制作を再開した。実際、この3連休は土曜日だけバイトに行き、あとは家にほぼ引きこもってアプリ開発をしていた。

作業中は適当な曲をGoogle Playミュージックで流していて、ノリノリでやりたいからアップテンポな曲ばかりを聴いている。最近のマイブームはSANOVAというアーティストで、特にElevationが気に入っている。

www.youtube.com

家にいる間は常になにかを流していて、台所で料理をするときにはスマホで流すし、部屋に戻って作業中はパソコンで流す。こんな感じで日々音楽を聴いているわけだが、夜寝る前だとさすがに静かな曲が聴きたくなる。でも寝る直前まで作業をしていると、やはりアップテンポな曲を聴きたくなる。

もともと寝付きが良くないし、昼に結構な量のコーヒーを飲む*1ので、夜に静かな曲を聴こうと思いたち、寝る30分前くらいからは何か画面を見ることなく、本を読んだり、ぼーっと音楽を聴く時間を設けることにした。

昼と夜で聴く曲の曲調を変えることで、最近聴いていなかった曲も聴けるし、まさに一石二鳥。いい感じの曲があったら教えてほしい。

本日はこちら。

www.youtube.com

*1:最近はやめたが前まで研究室にいるときはひたすらコーヒーをガブガブしてた

文章を書こうと思った

文章を書こうと思った。

絵も書けないし、音楽も作れないので、せめてネイティブに使える日本語を使って頑張ろうと思った。というのがこのエントリを勢いで書いた発端。

「お前は何かもとになるものがあれば、プログラミングとかできるし、何か作れそうだけど一からの創作はできないよな」(意訳)のようなことを知人に言われて、「確かに」と感じてしまうくらいには、創作というものができないのは自覚している。

そもそも家族がそういったことはできない、やろうとしない人の集まりだったので、自然と自分自身もそういうことをしない人間になってしまった。人間、年をとればフットワークも重くなるし、新しいことに挑戦する気持ちが薄れていくものだとは思うが、自分は24歳とまだまだ若い。高校生を見て「若いな―(笑)」みたいなことを言う人間もいる年齢だが、そんなことは言ってられない。

とりあえず自分よりさらに若い人々のやっていきを観測して、自分のモチベーションやらなにやらを高めるために、中学生エンジニアなる人々をフォローした。

qiita.com

若いな―(笑)と言うのではなく、自分よりも年下の人間がこんだけやってるのにお前はやらんのか?みたいな気持ちでやっていくためにフォローした。

「全力という言葉がまったく似合わない」と言われる人間ではあるけれど、何かしらいい感じにやっていきたい。


と、お酒を飲みながら書いた。勢いだけは十分っぽい。

修論発表も終わったので、友人から勧められていたサンスクリット語の勉強とか、Android開発とか、絵の練習とか、なんやかんややっていきの姿勢を見せていきたい。

Pythonで経済を回す

もはや何番煎じかわからないやつ。

f:id:Inaab:20180205015250g:plain:w200

from PIL import Image, ImageDraw, ImageFont

OUTPUT_NAME = 'economy.gif'
BLACK = (0, 0, 0)
WHITE = (255, 255, 255)
WIDTH, HEIGHT = 500, 500
IMAGE_SIZE = (WIDTH, HEIGHT)
FONT_PATH = '/home/inab/.local/share/fonts/migu-1m/migu-1m-regular.ttf'
FONT_SIZE = 100
FONT = ImageFont.truetype(FONT_PATH, FONT_SIZE)
TEXT = '経済'

def get_position(p1, p2):
    return (p1[0] - p2[0]) / 2, (p1[1] - p2[1]) / 2

def main():
    images = []
    for i in range(0, 360, 12):
        image = Image.new('RGB', IMAGE_SIZE, WHITE)
        txt = Image.new('RGBA', IMAGE_SIZE, WHITE)
        draw = ImageDraw.Draw(txt)
        draw.font = FONT
        pos = get_position(IMAGE_SIZE, FONT.getsize(TEXT))
        draw.text(pos, TEXT, BLACK)
        txt = txt.rotate(i)
        image.paste(txt, txt.split()[3])
        images.append(image)

    im = images.pop(0)
    im.save(OUTPUT_NAME, save_all=True, append_images=images,
            optimize=False, duration=40, loop=0)

main()

参考

note.nkmk.me

最近のインターネットがつらい

最近のインターネットがとてもつらい。とにかくつらい。

はるか昔から行われていたことだろうけども、憎しみが憎しみを産んでて、最高につらい。

ただのSNS疲れっぽい。

苦手なコンテンツの氾濫

「苦手」のレベルではなく、嫌いなものが流行ってしまった。身近な人間であれば、アレかと理解してもらえるだろうけど、できれば見ない、聞かないで過ごしたい。

そんなわけなので、いろいろとミュートワードに設定してる。加えて、RTされてきたツイートのリプライを見たときに、そのコンテンツのリプライを送ってる人がいたら積極的にブロックしてる。アドブロックのプラグインみたく、ブロック数が表示されるわけでもないので、効果の程はわからないが、快適になった気がする。

問題は、画像。

画像は完全にガー不。機械学習とか無敵のディープラーニングとかで、特定画像をミュートできるTwitterクライアントとか誰か作って欲しい。自分も作ろうとしたけど、学習データ集める時点でつらすぎてやめた。

誰か頼む。

ヘイト

こんなことを書いてしまうと、標的にされてしまうんじゃないかと怖いんだけど、「名誉男性」ってワードを見たのがここ最近で一番つらいこと。

そもそも、「女性だけの街」って話にヘイトのこもった漫画を描くのも、それにヘイトのこもった誹謗中傷を行うのも、見ててとてもつらい。見たくなくても、突発的にヘイト合戦が始まるので、ミュートワードにいれても新しいのがどんどん出てきて追いつかない。

助けてほしい。

デマ

「東大受験課の人に聞きました」しかり、某悪質まとめブログしかり。

後者はもうブロックしてるし、ミュートしてるし、問題ない。

前者はもうよくわからない。本当によくわからない。マックの女子高生のように、架空の人物を作り上げて話してるんだろうな、くらいしかわからない。

女性の権利を守りたい、という強い気持ちは伝わってくるので、どうか、どうかこんな方法じゃなくて正攻法で頑張って欲しい。

ネット私刑

これが流れてくると本当に厳しい気持ちになる。

もとから2chなんかでは普通に行われていたことだけど、最近はTwitterはじめ、各種SNSで繰り広げられてる。俺は容疑者の住所も勤務先も知りたくない。被害者の情報なんてもってのほかで、セカンドレイプじみたことが繰り広げられてるのを見るのがつらい。

「だいたい、容疑者ってだけで本名も何もかも公開するメディアがおかしいんだよ!」というお気持ち。

良かったこと

一時期、「金がない金がない」と喘いでいたときに、インターネットで知り合った友人からギフトを貰ったことがある。別の方から、とてもいいお肉を貰ったことがある。どっちもめちゃくちゃ美味かった。

お肉を送ってくれた方のお家には、お酒の詰め合わせをお礼として送った。ギフトをくれた友人に送るものは、今見繕ってる。

こういう出会いや付き合いを大切にしていきたいと思いましたまる。

ソシャゲに対する認識を少し改めた

最近ヴァルキリーアナトミア(VA)というゲームをやっている。

www.valkyrieanatomia.com

もともとスターオーシャンが好きで、そこからトライエース作品ということでヴァルキリープロファイルに手を出し、ソシャゲが出たのでやり始めた。正確に言うと、リリースしてすぐにやってはみたものの、いまいちフィールドマップのシステムに馴染めなくてやめたが、最近になってまた始めた。大人の事情でVAはトライエース制作ではないものの、ある程度は楽しめている。

プレイしている方がいたら、ぜひフォローをお願いします。

f:id:Inaab:20180127213710p:plain:w500

以下、つらつらと適当なことを書いていくけれど、あくまで個人の感想なので、特に改善案とかを出すわけでもないし、「じゃあお前これより面白いの作れるのかよ」みたいなことを言われても困るし、実際作れない。それはそれ、これはこれよ。

ソシャゲつまらなくね?時代

長いこと「いや、ソシャゲつまらんやろ」みたいに思っていた。「思っていた」とは言えども、面白いかと今聞かれても、ゲーム自体は面白くない、と答える。

「つまらんやろ」って言いつつ、それなりに手を出していて、パズドラもやったし、シノアリスもやったし、なんならマギレコはチュートリアルだけやった。多くの場合、リセマラはやるけどゲーム本編はほとんどやらないで、1日くらいしたらアンインストールしている。

大体以下に、述べるようなことが原因でやめている。

ガチャシステム

基本的に全てのソシャゲでガチャ方式が採用されている。そして、チュートリアルが終わった段階で、10連とかのガチャが引けることが多い。ガチャで出るのはレア以上のキャラであるわけだから、もちろん他のキャラよりも強いし、いわゆるスーパーレアのようにレアリティの高いものが引ければ、序盤だけでなく、終盤まで有利にゲームをすすめることができる。だからこそ、無料で何回でも引いて強いキャラを手にいれる、リセマラを多くの人がする*1

じゃあリセマラ終わったし、ゲーム本編やるか、となるわけだけど、高レアリティのキャラは強いので、序盤どころか、しばらくはそのキャラだけをポチポチしていれば良いことが多い。別にただのレアとかでも、十分それができる。

そうすると、もはやただの作業でしかない。結局やっていることは、かつてのガラケー時代のモバゲーとか、FFAのようなCGIゲーム*2と変わらない。せいぜいグラフィックやサウンドが豪華になったとか、その程度に感じる。

複雑化したシステム

おそらく差別化のために、多くのゲームでは独自の戦闘や強化システムを採用している。チュートリアルでは丁寧に説明してくれるし、あとでゲーム中のヘルプから見れることも多い。

個人的には正直うざったいと感じてしまうことが多い。

はい、じゃあ戦闘に行きましょう。初めに戦闘システムの説明をするね!(全画面で説明が現れる、結構文量が多い)。実際にやってみよう!勝てたね!どんどん進んじゃおう!いっぱいでてきたね、スキルで一掃しよう!(全画面で説明が現れる、結構文量が多い)。うわ、強敵がでてきた!これを使ってみて!(全画面で説明が現れる、結構文量が多い)。戦闘終了!今手に入れたアイテムを使って強化してみよう!(全画面で説明が現れる、文量が多かったり、2ページにまたいでたりする)……。

短時間でアホみたいな量の説明文が(全てのゲームではないが)現れる。あとでヘルプで見るかと思っても、ヘルプが枠付きのWebViewで表示されて、表示領域が狭すぎて見づらいことも多い。まったくの新規だったり、原作はあってもソシャゲは初みたいなゲームだと、こういうケースが多くて挫折しやすかった。

その点、どうぶつの森のような、もとのゲームがあり、全世代的に旧作をプレイしている人が多く、基本構想が変わらないゲームだと、多少説明があってもなんとなく理解できることが多くて良いと思う。最初のロードが遅すぎてすぐやめたけど。

さっき、単純作業じゃんって言ったばかりだけども、システムが複雑すぎても面倒に感じてしまう。ただし、これに関しては、普通のコンシューマーゲームでも同じかもしれない。

スマートフォン特有の制約

スマートフォンで遊ぶ以上、どうしてもアクション系は向かない。某プラのゲームも少し触ったことがあるけど、自分の指で画面隠れるし、やりづらさを感じた。「天華百剣 -斬-」というゲームが面白いときいてやったこともあるが、こちらの操作性の悪さの割に敵の動きが異常に良く、驚いた記憶すらある。

アクションゲームに関しては、Flappy Birdとかマリオランとか糸通しとかチャリ走のような、常に走り続けて、ジャンプなどの1アクションを行うだけのものが最適かもしれない。

一方で、カードゲームやパズルとの相性は良い。パズドラなんかは特に出来が良かった。ああいうゲームは、コントローラで操作するよりも直接タッチするほうがやりやすい。ソーシャルの部分を前面に押し出したツムツムも、可愛いキャラで、しかも誰でも親しみやすいパズルだったからこそ流行ったはず。カードゲームでは、ハースストーンはもちろん、シャドウバースも(こちらは、調整が大味だけど)システムは出来が良い。お金を払ってパックを買ったと思えば、ガチャシステムもマッチしていると思う。

音ゲーの評価は自分の中で諸説ある。システムとしては間違っていないが、画面が狭いため、ノーツがギリギリでしか見えないゲームもある。が、そこはうまいことやってるのもあるので、問題ではない。スクフェスとかナナシスのように、フルコンしようとも、全ノーツ最高評価でクリアしようとも、評価Cとかになると萎える。もちろん、わかってる。利益をださなければいけない、というのはわかってる。でも、ちょっとなあと思ってしまう。

FGOのように、カード(攻撃)を選択とかの方式でも、あれはあれで操作性が悪いわけではないので、特に文句はない。

ガチャの渋さ&マウンティング

ガチャの排出率が異常に渋いゲームも厳しい。月額1000円、2000円くらいとかなら別にかけてもいいとは思うが、数万かけても全くでないことがあると言われると、ちょっと……と敬遠してしまう。趣味みたいなものだから、月数万かけるのもおかしいとは思わないが、個人的にソシャゲにそこまで払う気にはなれないので、しぶすぎるゲームもすぐにやめてしまった。

「n万かけたけど欲しいキャラでなかった!クソ!」とTwitterに書こうものなら、すぐに飛んでくる「私はm万かけました!n万で出ないと言うのは甘えでは????」のようなマウンティング(ただし、nは10未満の自然数、mは10以上の自然数)。自分の観測範囲内ではFGOで多い。チケット当選ツイートに対する「当たらなかった人の気持ち考えてください」とかもあったけど、ソシャゲ関係なく、最近のインターネッツの問題だった。

つまらなくはないか……?時代(現在)

VAも決してゲーム自体は面白くないし、基本スキルぶっぱゲーなんだけど、ちょっとおもしろいかなと思うことがある。

2017年の12月に始めて、年末にピックアップガチャがあった。そこで冒頭の画像のペッポというキャラを引いた。さすがにレアリティが一番高いキャラだし、もとが強いわけだけれど、やはり強化していくとどんどん強くなる。このゲームは強化もそこまで大変ではないし、目に見えて強くなっていくのが面白い。昔MMOをやっていたころに感じた、強くすることの楽しみを久々に感じている。

また、強くなるのに伴い、難しいクエストにも挑戦できるようになった。パーティの組み方やスキルの組み合わせを考えて、戦闘中もターン毎に行動を考える。ゲーム性がちゃんと出ている。

結論

結局のところ、初めはクソつまらんけど、ある程度やっていくとそれなりの楽しさが出てくるものなのかな、と思い始めてる。ヴァルキリープロファイルシリーズが好きだったから、みたいな理由でもない限り、初めのクソつまらん部分を乗り切れる気がしないので、今後もリセマラだけしてやらないと思う。

それでも、本当に面白いゲームだったらやるので、ソシャゲ制作会社の皆々様方よろしくお願いします。

おまけ:散っていったクソゲーに思いを馳せて

声優を豪華にしとけばええやろ、という考えが透けて見えた、誰にも知られずに4ヶ月で終了したおどりたが〜る!というゲーム。

本編はボイスがないけどサイドストーリーでフルボイス、ガラケー時代を彷彿とさせるクソアニメーション、いらすとやのような絵の太鼓をドンドン叩いたと思ったらアイテムがでてくるガチャ演出、説明されても理解できないし結局ポチポチするだけの戦闘システム。

俺は嫌いじゃなかったよ。

*1:リセマラがサーバ負荷とかそういう面で法律的に良いか悪いかとかそういう問題はあるけども

*2:FFAで調べたら、まだ稼働してるサーバがあるし、やってる人もいるみたいで感動した

ギルティ伊藤の話

これは研究室のアドベントカレンダー1日目の記事です。

adventar.org

最近のe-sports

世界的に人気なe-sportsといえば、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ*1のLeague of Legends (LoL) やカードゲームのハースストーン、日本ではShadowverseでしょうか。もちろんこれだけではなく、FPSや私の好きな格闘ゲームもあります。

海外の方が競技人口は多く、法律的な問題で高額賞金はでないと言われる日本とは異なり、海外の大きな大会の優勝賞金は数百万円になることもあります。

www.4gamer.net

そんな感じで海外のe-sportsシーンはそれなりに成熟してきているわけですが、日本国内においてはプロゲーマーがでて来たり、高額賞金の大きな大会が開かれるようになったりはしたものの、まだまだ問題は山積みとなっています。e-sports協会のようなものが乱立して足を引っ張り合ったり、Shadowverseの大会が炎上したり*2

とはいえ、世界だけでなく、国内でもe-sportsの人気は上がってきているので、今後国内の状況も整備されていくことだと思います。

e-sportsシーンにおける格闘ゲーム

私がe-sportsの中でも特に好きなのが格闘ゲームです。家にアケコンもありますし、ネット対戦で温まってる*3こともあります。

格闘ゲームにおいては、今年の夏のEVOと呼ばれる世界最大の格闘ゲーム大会で、ときどというプレイヤーが優勝したのが記憶に新しいでしょうか。

nlab.itmedia.co.jp

私もリアルタイムで見たわけではないのですが、あとから見てもう泣きそうになりましたね。今でも2,3週間に1回くらいのペースで見てます。先日、ときどが笑ってこらえてに出演し、この大会の解説もあったので、気になる方は調べてみてください。

プロゲームシーンとしては、古くからプロゲーマーとして活躍しているウメハラはもちろん、多くのプロゲーマーや国内チームができ、今後ますます発展していくと思います。 参考までに国内のプロはこちらから確認できます。

プロ格闘ゲーマー | 格ゲープレイヤーWiki

ギルティ伊藤って?

まず「ギルティ伊藤」を分解してみましょう。すると

ギルティ + 伊藤

になります。そして、先程紹介したギルティギアというゲームは「GG」や「ギルティ」と呼ばれます。そう、「ギルティ伊藤」の「ギルティ」はギルティギアのことを指しています。「伊藤」の部分に関しては、おそらく名字であろうことが考えられます。

では、ギルティ伊藤なる人物は何をした人物なのでしょうか。彼は2016年9月20日および21日にパリで開催された、オータムスタンフェストという世界大会のギルティギア部門で優勝した人物なのです。その優勝賞金はなんと3万ドル。太田市で臨時職員として働いていた彼にとって、非常に大きい額です(私も欲しい)。

もちろんそれをきいた上司から話は広まり、新聞に掲載されるまでに至ります。掲載された彼の写真は、本当にゲームを楽しんでいるいい笑顔で、とても心温まるものがあります。

真実

さて、ここまで彼の話をしてきたわけですが、それだけだったらさほど話題にもならず、ネタにされることはありません。

その真実は、彼が出場したオータムスタンフェストは、実際にはその時期には行われておらず、世界大会にでていなかったのです。

このことが露呈した後、パスポートの申請が間に合わなかった、彼はネットの大会に出場した、などと色々と言っていたようですがお察しください。結果として、彼のギルティ伊藤という名前と心温まるいい笑顔がネット上で拡散されてしまい、今に至ります。もちろん研究室内のSlackの:guilty_ito:はその笑顔です。

その後、彼は契約更新されなかったようで、今頃どうしているのか。きっと必死にギルティを練習してます。

まとめ

つかれた。


記事執筆段階では、次は3日後の@forefore03くんのポケモンGOの話です。

*1:これ書くときに調べるまでRTSだと思ってた

*2:気になる人は「RAGE 炎上」で検索

*3:ゲームで熱くなること。負けて腹立つときに使われたりする

VivaldiでLastPassのVaultが開けないやつ

Vivaldiに乗り換えようと思ってLastPassの拡張入れたけど、Vaultがずっとくるくるしてた。

デベロッパーツール開いたらこんなんでてた。

f:id:Inaab:20170819204853p:plain

~/.config/vivaldi/Default/Extensions/hdokiejnpimakedhajhdlcegeplioahd/<version>/

SVGファイルを検索するとCircle_Success.svgが見つかるので、ファイル名だけ変えちゃったっぽい?

とりあえず、images/vault_4.0/以下のファイル名を変えるか、Tour/introTourDialog.html

<img src="images/vault_4.0/Circle_success.svg" class="family-onboarding-final-header-image">

を削除するなり、コメントアウトするなりすれば動く。