やっていきに対するやっていき

5月の2週目も終わり、いよいよ新卒研修も佳境に入ってきた。

実際のところは5月では終わらず、この先しばらく研修は続くが、5月末(6月1日)が一旦の区切りとなるため、ここ最近の研修内容もだいぶ激しくなってきた。業務時間の作業のギリギリ感は凄いし、残業する同期も多々現れ始めた。

その中で自分は「絶対に残業しない」という鋼の意思を持って取り組んでいる。

なぜ残業をしないようにしているかは、「特別な理由がなければ残業をするやつは無能」という理論に基づいているのもあるし、自分のやっていき時間を確保するためでもある。3月から継続して自炊をしており、残業なしで7時半に帰宅してから家事、入浴などをしていると9時前になってしまう。とてもじゃないが残業なんてしてられない。

あまり大きな声で言いたくないが、今の会社にずっといるつもりはないし、密かな野望もある。その野望を叶えるためにもできるだけ時間は確保したい。

残業しないで時間を確保できたとして、実際に家で作業できているかとなると、それはそれでまた微妙な状態になっているのが現実。先に話したように業務時間内ではギリギリの戦いをしている。加えて朝は通勤ラッシュに揉まれないものの、片道45分ほどそれなりに混雑した電車に乗っている。したがって体力がないもやしは、家に帰ってきてから作業する気が起きない。

ここでタイトルの話になる。

家に帰って来てからやっていくためには何が必要か。もちろん体力である。体力をつけるには何をすればよいか。体を動かすしかないだろう。つまり、やっていきのためのやっていきは、体力をつけるための運動習慣であり、筋トレであり、質の良い睡眠なのである。

というわけで、明日からやっていく。

もしやってなかったら木の下に埋めてもらっても構わないよ!


記事を書きながら聴いてたやつ。

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