2018年振り返り

早いもので2018年もあっという間に過ぎてしまいました。少し早いですが、一旦このあたりで今年一年を振り返ります。

振り返り

4〜6月 新卒研修

以前のブログでも書いたけれど、うちの会社ではエンジニアだろうと営業だろうと、すべての職種合同の新卒研修があります。ここで学ぶことは、ビジネスマナーやプレゼン、Officeの基礎スキルなど様々でした。

研修前半は比較的座学が多く、後半になると実際のワークが多くなっていき、それぞれ異なる期限が設定された課題を一度に複数与えられ(時には追加され)、期限内にどうやり切るか、上長役の社員とどう期限の交渉するかといったことを行っていました。

同期と比べて比較的残業が少なめで課題を消化できていたものの、割と精神的にもきつく、配属後ずっとこんな感じなのかと思うと結構嫌気がさしたのを覚えています。実際にはそんなことなかったのですが。

プレゼンの資料作りが無駄にうまくなったり、一番最後のプレゼンもなんやかんやあって、同期20人中の3位くらいに収まったし、これなんで総合職とエンジニアで同じ給与なんだろうなと思ったりした研修でした。

6〜8月 技術研修

今までのつらいつらい研修から打って変わって、楽しい研修の始まりだ〜〜〜とか思ってたら、ところがどっこいって感じ。

もうどういう順番だったのか覚えてないけど、設計の話とかは比較的知らないこともあったので、それなりに勉強にはなったと思ってます。それも詳しくやったわけじゃないので、結局身になったかというと微妙な気がしてますけど。講師が「わかっていることだったらなにか作業してていいよ」って言ってくれたことが唯一の救いで、それすら許されなかったらただの拷問だったんじゃないかとすら思います。

最後の2週間くらいはひたすらチームでサービス開発をする課題だったけど、PCスペックの関係で一度動作確認するにも実行に数分かかるのもザラだったのとか、チームメンバーのGit履歴修復とかが記憶に残ってます。

この研修で身につけたものってなんだろうと考えてみると、.NET Coreが少し詳しくなった程度でしょうか。AndoirdでJavaをやっていたし、バイトでJSPやらサーブレットやらをやっていたし、JavaScriptも難しい話はやらなかったし、本当にそれくらいな気がするのが残念です。

8月 配属、インターン、勉強期間

配属直前くらいに、物凄く雑な依頼が飛んできてインターンのサポートをやりました。本当に雑だったのと、それが個人のアレコレに影響してきたので、ひと悶着あったのですがそれはまた別のお話。

これに関しては、以下の記事に書いたとおりで、どうしてわざわざ書いたのかでいろいろとお察しください。

inaab.hatenablog.com

これとは別に、はじめの1ヶ月は担当プロダクトのAPIを使ってサンプルアプリを作っていました。アーキテクチャや必須で使用するライブラリが定められていた以外は、結構自由にやらせてもらった気がします。個人で作っていたときは、各タスクの時間を見積もることがなかったので、自分のコードを書くスピードを考えるいいきっかけになりました。

〜現在

割と自由にやらせてもらっていて、チームに対しての不満はあまりありません。開発チームの人数が少ないのと、比較的年齢が近い人が多いので、コミュニケーションに要するコストは少なめだし、アジャイル開発で1スプリント内での作業量も無理のない範囲なので、ほぼ定時退社に近い状態です。だいたい30分/日未満は残業をしますが、あとでフレックス制度を使って早く帰ることでペイできています。

レガシーな仕様に苦しむこともありますが、それによりなにか不都合が生じるようなら、解消するタスクもきちんと時間をとって行うこともできるので、(うちのチームに限って言えば)良い開発体制になっていると思います。

そうは言っても、ここからどうキャリアアップしていくかを考えると、このままこの会社に残らずに転職することになると思います。まだ1年目も終わってないですし、はっきりとどうしたいといったビジョンは見えないので、今後仕事をこなし、個人で何かを開発する中で見つけて行きます。

OS再インストール

今年だけで2回した。(Arch -> Manjaro -> Manjaro)

昨日1回した。

終わりに

今年は例年に増してブログを書いていた気がするのですが、技術的な内容はほとんどなかったので来年はもう少しそういうのも増やしていきたいところです。

あたりをいっちょやっていきたい。


Undertaleの曲いいよね……。

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